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DTIシステム

DTIシステム
ボルトにかかる軸力を目視で確認できる!
色でゆるみを警告!安全第一!
ボルトが引っ張られている力(張力)が
色でわかるシステムです!
DTI シ ス テ ム
目視点検のみ!
点検設備の一時閉鎖や使用停止が不要!
ボルトに触れる必要すらありません!

DTIシステム(ディーティーアイシステム)

とは、

(Direct Tension Indicating system)

軸力によるボルトのわずかな伸びを検知する仕組みを ボルト内部に埋め込み、
伸びの度合い(=軸力)を段階的に 赤から黒へと変化する色で表示させる軸力管理システムです。

目視で軸力が掛かっているか判るシステム!

・軸力が掛かっていない状態

・軸力が掛かっている状態

ゆるむ
しまる
安 全:軸力管理なので確実
正 確:目視で正確な点検が可能
信頼性:表示機能の耐用年数は20年以上
対応サイズ:M10〜64(L寸 30mmから)
使用環境温度:-20℃〜75℃
カラーゲージとの比較で軸力を確認!
・DTIシステムの適正軸力は、使用対象にあわせて任意に設定可能です。
(設定可能範囲:ボルトの保証荷重の40%〜90%)
採用の三大理由

1.ゆるみが重大事故の原因となる。

ゆるみが最大事故の原因になる
<採用事例>
・圧力容器
・クレーンのターンテーブル
・高強度ボルト仕様箇所全般

2.ゆるみによる事故、故障の損害が高額になる。

ゆるみによる事故、故障の損害が高額になる。
<採用事例>;
・ドップラーレーダー※
・フライトシミュレーター
・シールドマシン

<事例>気象予報ドップラーレーダー

気象予報ドップラーレーダー

使用箇所:台座とレーダー本体の連結部

・事故による莫大な費用発生を回避!
・高価な機材の保守を確実に

3.頻繁なメンテナンスを必要とし、設備稼働効率が低くなる。

頻繁なメンテナンスを必要とし、設備稼働効率が低くなる。
<採用事例>
・工場(バスダクト)※
・データセンサー(バスダクト)
・ベアリングケース
<事例>バスダクト
バスダクト

使用箇所:各連結部
(図のバスダクトは切り取りサンプル)

・設備の移動効率UP!
・設備コストダウンとダウンタイムを最小限
・移動効率を最大に高める
見ればわかる!!
ランニングコスト 5年間比較モデルケース
(PDF/361(KB)