TOPカタログ(開発商品)>STB>アルミ用

   シーホース・タッピンボルト

シーホース・タッピングボルト
 STB【アルミ用】の特徴
待望のアルミ用が新登場!
アルミ材での締結でお悩みの方!アルミ材にタップを立てている方!
締結の方法としてダイレクトタッピングをお試しください!
いま、自動車、輸送機器、建設機械、設備機械など、さまざまなメーカーの現場で、
注目・検討されているダイレクトタッピングの手法。
この度、アルミ材用に新設計されたシーホースタッピンボルトアルミ用は、
タップたての工程を省いて、トータルコストダウンが可能になります!
母材に負担をかけない!
● 低いねじ込みトルク!

● 繰り返し性が良い!

● かじりにくい!
標準のSタイプねじは、
ねじ山角度が60°!

めねじへの負荷が大きく、
設定トルクに至るまでに
カムアウト!
STBのアルミ用は
ねじ山角度が30°!

めねじへの負荷が少なく、
完全なタップを形成!
STB(シーホースタッピンボルト)
アルミ用
Sタイプねじ
STBは母材をしっかりつかみ
理想的な締結状態を実現でき
ます。
Sタイプは母材への負荷が大きく着座するまでにリセスがカムアウトしたり、母材を傷めたりする場合があります。
 PCトルクアナライザーによる試験の結果
低ねじ込みトルク(TD)
STBアルミ用
Sタイプ

TD点の違い

タップをたてるときのトルク値に差がある。

ねじ山角度が30°だから、
母材に負担をかけずにタッピングが出来る。
⇒ かじりにくい。

FD比の違い

適正締付トルクに余裕がある。

より強い締結力が実現でき、
締結不良の出る確率が低くなる。
繰返し試験 結果
STBアルミ用は、
繰り返し10回でもOK!
締付トルク13N・m
φ6x20アルミ母材下穴5.6
STBアルミ用
Sタイプ
繰り返し試験回2目のトルク曲線
繰り返し試験10回目のトルク曲線
STBアルミ用、Sタイプを比較しても、
ほとんどトルク曲線は変わらない。
赤い部分=トルク(摩擦)
シーホース�・タッピンボルト
★シーホース・タッピンボルトは池田金属工業(株)企画・開発したオリジナル商品です。

★SWCH10CR材を使用しM3〜M8まで標準化された規格により製造しております。

★アルミ用は良好な締結状況とトータルコストダウンを実現する製品です。
ページトップへ戻る
(締結.jpにリンクされます)
厚板鋼板用 STB