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トルクアナライザー

トルクアナライザー
タッピンネジを使用するとき、『ねじの種類』 『下穴』 『締付トルク』
簡単に設定できる!

トルク管理は万全ですか?

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1.量産ラインでねじバカ発生!!「締付トルク」は適正だろうか
2.相手材の材質を変更したが「下穴」はこのままでいいの?
3.タッピンねじの「ねじ種類」が多く、どれが適正かわからない。
トルクアナライザーで即解決!!
ねじトルク図形解析システム PCトルクアナライザー
☆タッピンねじ・ドリルねじなど高速回転下でのトルク測定が可能!
☆タッピンねじ・ドリルねじは、トルクレンチなどの静的なトルク測定器では信憑性のある測定ができません!
→トルクアナライザーで解決!!
現場で使っているワークとドライバーを使って、トルク試験ができます。
◆「PCトルクアナライザー」は、製造現場で使用する電動ドライバーを使用して試験ができるため、
現場の環境を再現する動的な試験データを得ることができます。
トルクレンチなど静的な試験では信憑性がありません。
◆また、試験片を新規に作成することなく、実際の製品をそのまま使用して試験できます。
ねじ締めトルク特性を瞬時にグラフ化
◆「PCトルクアナライザー」は、ねじ締め作業をすべてカバーする高速サンプリング(1ms)を行っているので、
ねじ締め作業のすべて(初期トルク/着座・破断トルク)を正確にグラフ化できます。
ねじ締め試験の準備や操作が簡単。 誰でも正確なトルク試験ができます。
◆試験開始時に必要な項目をPCに登録。試験中のPC操作は不要です。
◆あとは連続してトルク試験を行うことができます。

【動画】

トルクデータ解析画面
トルク試験報告書

 「PCトルクアナライザー」の使用事例

■ ねじメーカーでは、このように使っています
  1.新しいねじの開発や、競合他社のねじとの比較のためのデータ解析
  2.輸入先へのねじ締めトルクに関しての技術情報の提供や提案資料の作成
  3.製品クレームへの原因追究と対策
■ ねじ商社では、このように使っています
  1.新規ユーザー開拓時の技術情報の提供と、競合他社のねじとの比較
  2.新しいねじを開発するためのデータ解析
  3.仕入先のねじの評価と技術指導
■ ねじを使うユーザーでは、このように使っています
  1.組立ラインで必要な、ねじ締付トルクの作業標準を設定
  2.新製品開発のための、ねじ締めトルク解析
  3.新製品の設計の時に、下穴などの締付条件を設定するためのデータ取り

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