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ねじの技術診断サービスとは


上記のようなねじ締結に関する不安や課題の解消・解決をエンジニアが様々な視点からご支援します。

こんな方におすすめ
  1. 製品におけるQCDのトータルバランスをとりたい方
  2. 発生したトラブルの調査がしたい方
  3. ねじの問題は専門家にアウトソーシングしてコア業務に集中したい方

部門別の課題解決例

部門別解決事例
選ばれる3つの理由
  1. 専門家による現場・現物検証
  2. 試験を含めたデータのご提供
  3. 原因と対策をまとめた解説付きレポーティング

相談から導入の流れ

流れ

STEP5以降が有償となります。
簡易な解決方法もございますので、ますはお気軽にご相談下さい。

料金について

基本サービス料金5万円~
委託試験10万円~

※現地調査は別途お見積(交通・宿泊費は実費)

参考価格
参考価格

お客様からの声

高温化でのねじ金属組織変態によるゆるみ解消
特殊材質によるボルトの製作を相談しました。
かなり温度が上がるためか、一般に手に入るボルトでは頻繁にゆるみが発生していたんです。
そこでイケキンさんに相談したところ、実際の作業環境に近い温度(約400℃)まで熱した状態からボルトの引張試験まで提案してもらい、製品の試作からデータ分析、最終の量産まで伴走してもらいました。
机上の計算だけでは不安だったので実際のデータを確認できたのは助かりました。

業種:大型生産機械製/生産技術  従業員:3,000名以上

製造設備のねじゆるみ原因究明
原因仮説の方向性があっているかどうか専門家の視点から意見をもらいたかった。
イケキンさんの見解とは概ね一致しており、安心してその後の試験に取り組めた点はよかったのではないか。
また試験は自社内の設備だけでは不足していたのでトルクの測定などはお願いをして、助かった。
自社の規模は業界でもそれなりなのだが、ねじに関しては詳しい者がおらず非常に困っていた。
今回、はじめてねじについて社外に相談したが、似たような悩みを抱える企業は多い気がする。

業種:半導体関連装置製造/品質保証  従業員:5,000名以上

委託試験でタッピンねじのトルク解析
タッピンねじを使用して組み立ているが、裏付けデータを取ることなく、過去の経験を元に組み立てをしていた。
一部で不具合が発生したことにより、タッピンねじのトルク解析ができるとこを探すことに。
たまたまWEB検索したところ、イケキンさんがタッピンねじに関する技術セミナーを開催していたのでまず参加。
その後は個別相談会に出席し、メール問合せ→返信→確認事項に回答→オンラインで試験前の打合せ→事前の打ち合わせを丁寧に行ってもらったので、自社内の関係部署に対する説明をスムーズに進めることができ、試験の稟議を通すことができた。
ねじだと、意外とここで止まるケースは多い。
試験の様子は、一部オンラインで見せてもらうこともできるので、安心して任せることができた。
結果は各部位ごとにレポートをまとめてもらい、試験体を見ながら結果をオンラインで解説してもらったのでよく理解できた。
コロナ禍、対面での説明を聞くことが難しい状況だが、安心できる対応をしてもらえて良かった。
机上の計算だけでは不安だったので実際のデータを確認できたのは助かりました。

業種:バッテリー製造/設計課  従業員:500名以上