こんなことありませんか? Vol.1  1本ずつ接着剤を塗りながらネジ締めをしている?

こんなことありませんか

今まで当たり前のように行われてきたことが、実はネジ締めをする作業者のかたには負担が大きかったりします。

接着剤の塗布はどちらかというと作業時間も長くなりがちになるため、生産性が悪く、必要な経費も増えます。

また、塗布量や塗布位置が人によってバラツキがあったり、ときには塗り忘れがあったりすることをよく聞きます。

では、接着剤の塗布そのものを無くせばいいのですが、ねじのゆるみが心配ですよね。

このようなお悩みはシーホースロックで解決できます。

シーホースロックは、ねじのゆるみ止めプレコート加工です。

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日々営業活動をしていると「こうするとネジ締めがラクになるのになぁ~」とか「こういうネジの使い方って残念やなぁ~」という場面に遭遇することがあります。

これらの多くは生産現場でお聞きするとこが多く、詳しく事情を聞くと、大抵は「こういうキマリだから」とか「これが当たり前だと思っていた」という声が返ってきます。

こういうことはいわゆる「カイゼン(改善)活動」のきっかけとなるのですが、ではそもそもどのようにカイゼンすればいいのかよく分からない、とか、分かってはいてもどういう順序でカイゼンすればいいのかよく分からない、といった声を聞くこともあります。

まずはイケキンから「こんなことありませんか?」と皆さまに問いかけをして、「そういえばあるかも?」とか「あるのは前から分かっているんだけどなぁ~」と皆さまが感じたなら、それがカイゼンの始まりです。

より良いネジ締結を目指したい皆さまへお送りする新連載の始まりです。

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