雑誌『食品機械装置』2021年9月号 ねじのゆるみ対策方法

diary

『月刊 食品機械装置』9月号

食品業界向けの雑誌、株式会社ビジネスセンター社発行

ねじのゆるみ対策に関する記事と広告を出しました。 

特集記事は、『異物混入対策』

食品業界の雑誌にねじのことあまり関係がなさそうですが、

ねじは、部品の取り付けや取り外しが簡単にできるということで、

多くの産業で使用されており、食品工場の機器、製造ラインも同様です。

少し大げさですが、ねじなしでは、食品加工製品を製造することはできません。

ねじは、他の部品に比べて軽視されがちですが、

トラブルを発生させないために、どんな業界にとっても重要な部品です。

HACCPについて

カップ麺、ドレッシング、ふりかけ、カット野菜など、

加工食品を製造する工場では、

HCCAP※に沿った衛生管理をすることを求められています。

HACCPでは、異物混入の原因となる危害要因を把握し、

除去又は低減し、重要な工程を管理するラインを構築しなければなりません。

※HCCAPの詳細は、厚生労働省WEBサイトでご確認下さい。

HACCP(ハサップ)

危害要因とは

人が食べた時に、健康被害が出るもの。

お腹が痛くなる。歯が欠けた。口の中が切れたなど。

危害要因は、大きく分けて3つ

①生物的危害要因

②化学的危害要因

③物理的危害要因

この3つの中で、ねじが関係するのは

物理的危害要因

食品加工製造ラインで、ゆるみが発生すると…

異物混入に繋がりますよね。

過去に食品業界では、ねじが混入して大問題になったケースも多くございます。

ゆるみは、ねじや機械部品の脱落、

部品同士が擦れて金属片の脱落の原因に繋がる可能性があり、

各社で様々な対策方法を取られています。

『食品機械装置』ご一読ください

物理的危害要因となる異物混入対策は、

ねじのゆるみを防止することで低減できるとお伝えしています。

ねじの締付け、ゆるみの種類、対策方法や製品について興味ある方は、

ぜひ、食品機械装置をご一読ください。

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