ねじの作業改善セミナー メンテナンス編 レビュー②

イベント

9/16(木)に第二回 ねじの作業改善セミナー メンテナンス編を開催しました。
このセミナーではメンテナンスにおけるねじの作業改善についての内容となっています。

メンテナンスにおけるねじ作業というと、ねじの締付確認作業や壊れたねじの補修等が
あるかと思いますが、このようなねじの締付作業を見直す機会はありますか?

ねじというのはあまり変わり映えがしない部品ですので、ねじの種類やねじの締め付け方は昔から
変えていない、または変える必要性を感じないという方は多いと思います。
しかし、ねじの締付作業を見直すことで生産性の向上や労働環境の改善、結果的にコストダウンに
繋がることもあります。

例えば、
・ねじがゆるんでいないか締付確認作業をしているが、すべてボルト増し締めで確認しており、
 作業人員と時間がかかっている。
・ねじがゆるまないようにゆるみ止めの対策をしているが、
 その対策に作業時間がかかっている。
・定期メンテナンスでねじを外す際にカジリついて外れない、
 外れたとしてもめねじが壊れている。
                                             等

普段行われている作業に対して、それが最善かどうかを見直す機会を設けてみませんか?

受講者の方の感想
・設計後のメンテナンス作業について考えるきっかけになった。
・ねじを使用した作業工数だけでなく、締付確認作業についてのセミナーがなかったので、
 興味深かった。

次回も同じ内容で開催します。
ご参加お待ちしております。

【次回セミナーの詳細】

開催日程:11月12日(金)

開催時間:13:30~15:00

開催方法:Zoom(オンライン)

お申し込みはこちら

申込期限は10月25日(月)までです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました